津波・水害シェルター
激甚化する大雨や津波から大切な家族の命を守る「最後の砦」としてシェルターの設置をご提案します。水害リスクから命と未来を強固に守ります。
地震対策(家屋補強)
地震や台風といった自然災害による家(木造軸組工法家屋)の倒壊リスクを軽減し、建物の強度を高める対策を行っています。
災害時の激しい揺れや風圧によって、住宅の最も重要な骨組みである「ほぞ結合部」がスポッと抜けてしまう現象を防ぎます。
歴史を振り返ると、1995年の阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)で倒壊してしまった木造住宅の約9割は、1981年6月に耐震基準が改正される前に建てられた家でした。1978年の宮城県沖地震をきっかけに耐震設計の基準が強化されましたが、それ以前に建築された木造軸組工法の家には、現代の災害に対して十分な耐震性が備わっていないケースが一般的です。
大切な我が家でこれからも安心して暮らすために、構造の弱点を補強する対策をご提案いたします。
※本工事(商品)は、建築基準法上の耐震基準を満たすことそのものを目的としたものではありません。
地震対策(コンクリート基礎補修)
住宅基礎コンクリートのひび割れは鉄筋コンクリートの劣化を促進し、最悪の場合は耐震性劣化のリスクを引き起こします。
「注入ドーム工法」は、基礎クラックをエポキシ樹脂注入によって補修する、国の仕様に則った工法です。
規格を満たすJIS A 6024:2015適合品(建築補修及び建築補修用エポキシ樹脂)を使用します。
1967年に広島の原爆ドーム保存工事(注入と接着)にも使用されており、50年以上経った現在も健全な状態を維持しています。
伐採事業
一般的な樹木の伐採から、高木や傾斜地、建物に近接した場所での特殊伐採まで幅広く対応しております。
倒木による二次災等、防災の観点からも適切な樹木管理をご提案いたします。
解体事業
劣化した建物は、台風や地震、豪雨などの自然災害時に倒壊や屋根材の飛散を引き起こす恐れがあり、近隣住宅や通行人への被害など、重大な二次災害につながる可能性があります。
当社では単なる解体工事ではなく、防災・減災の観点から建物の状況を確認し、周辺環境に配慮した安全な解体工事を実施いたします。
施設清掃管理事業
●神社仏閣
神社仏閣を中心に培ってきた防災・環境衛生のノウハウを活かし、大切な文化財や歴史ある境内の清掃・環境管理を行っています。
地元尾道の 千光寺 様で培った経験と実績を基に、それぞれの神社仏閣が抱える課題や環境に合わせた管理をご提案いたします。
●施設管理
工場や施設周辺の定期的な草刈、除草を行い、景観維持だけでなく害虫発生の抑制や火災リスクの低減、異常の早期発見など、防災面も考慮した管理を行っています。